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このページに掲載されている情報は、本ニュースリリースが発行された時点のものです。価格・仕様・サイズ・カラー・セット入組内容等は、製品発売後に変更される可能性があります。(表示価格に消費税は含まれておりません。)
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2007年12月18日 |
KTC(京都機械工具株式会社)が2006年12月に発売した次世代型ローラーキャビネット「EKX-108」が、財団法人 日本産業デザイン振興会が主催する「2007年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
「EKX-108」は日本人の平均身長から割り出した使いやすい全高や、独創的な台形フォルム、キャビネットとチェストを一台に集約させたことによる容積効率の大幅アップなど、安全・快適のための工夫を随所に盛り込んだ、従来のカテゴリーを超えた次世代型ローラーキャビネットです。審査においては「工具ケースとしての機能を素直にまとめ、堅牢感ある形状とした点」や、引出しオープン時の不安定さを「筐体に傾斜をつけるなどの工夫によって改善」したことなどが評価されました。
また、財団法人 大阪デザインセンターが主催するグッドデザイン商品の平成19年11月期の工業デザイン部門において、「EKX-108」とネプロス樹脂柄ドライバシリーズがグッドデザインに選定されました。
1957年に通商産業省によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(Gマーク制度)」の後継事業として、1998年より財団法人 日本産業デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞事業」として新たにスタートした、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。2007年度は2,945件の審査対象に対して、合計1,043件が受賞しています。
1960年に大阪府・大阪市・大阪商工会議所によって設立された財団法人 大阪デザインセンターが選定するグッドデザイン商品です。住・生活環境デザインと工業デザインの部門別にそれぞれ年間2回、専門デザイナーと学識経験者、消費生活アドバイザーなどで構成した審査委員会により選定されます。
日本人の平均身長から割り出した全高により最上段の引出しでもアクセスが容易で使い勝手も改善。独創的な台形フォルムは引出しを全開にしてもひな壇状に開くことで一覧性を高めると同時に、重心を後方に持たせることで全開時の転倒を防止。キャビネットとチェストを1台に集約することで余分な構造物が不要となり容積効率が大幅アップ。安全・快適のための工夫を随所に盛り込んだ、従来のカテゴリーを超えた次世代型ローラーキャビネットです。
「より強く、より使いよく、より美しい」をコンセプトに開発されたKTCの最高級ブランド、ネプロス(nepros)の樹脂柄ドライバです。グリップ素材にはフィット感を追求し手になじみやすい軟質系樹脂を採用。グリップ先端と中程の凹凸によりグローブをはめての作業時に滑り止めとしての威力を発揮します。リングの色分けにより、クロスドライバ・マイナスドライバ・6.3sq.ドライバ型ハンドルの区別が容易に判断できます。
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