KTC(京都機械工具株式会社)は2006年2月より、次世代型工具箱「EKR-103」のケース単体販売を開始しました。EKR-103は2005年11月21日よりスタートした 2006 SK SALE の対象アイテムである工具セットSK3666E, SK4586E, 及びSK3676E用ケースとして採用された新型チェストです。エンジンのヘッドカバーを彷彿させるトップカバーやビルトインタイプのサイドハンドルなど、従来のチェストタイプ工具ケースとは一線を画するデザインに、様々な新機軸を盛り込んだ、今までにないチェストです。2006 SK SALE スタート時は工具セットとしての販売のみでしたが、2006年2月より、ケース単体での販売を開始しました。
EKR ロゴマーク
また、2006 SK SALE で販売開始した両開きメタルケースEK-1採用の工具セットSK3536Wのカラーバリエーションモデル、SK3536WW, SK3536WR, SK3536WBL, 及びSK3536WBKにつきましても、2006年2月よりケース単体での販売を開始しました。ケース単体品番はEK-1W(ホワイト), EK-1R(スパークレッド), EK-1BL(メタリックブルー), 及びEK-1WBK(マットブラック)となります。なお、EK-1カラーバリエーションモデルは 2006 SK SALE 期間中のみ(2006年4月20日まで)の限定販売となっていますが、標準色シルバーのEK-1は 2006 SK SALE 終了後も継続販売します。
EK-1(写真左下)及びカラーバリエーションモデル(工具は別売りです)
各製品の詳細は、下記のニュースリリースをご参照ください。