News Release
1998年11月17日
京都機械工具株式会社

プレセット型トルクレンチモデルチェンジ


KTCでは1998年7月より、プレセット型トルクレンチのデザインを一新し、発売開始しました。小判型ラチェットヘッドの採用により耐久性を向上、ワンタッチ式ロック機構の採用でトルク設定が容易になり、更に使いやすくなりました。


 

■ 特長
  • 設定トルクに達すると手への軽いショックと共にヘッドの角度が変わり締め付け完了が確認できるプレセット型で、目盛りが読めない作業環境で効果を発揮します。
  • ワンタッチ式ロック機構を採用。ロックリングを指で引き下げるだけでロック解除され、トルク設定が容易になりました。
  • ラチェットヘッドは耐久性に優れた小判型ヘッド(歯数24枚)を採用しました。(CMPA0151,0252は除く)
  • グリップ形状は握り心地が良く耐久性に優れた材質を新たに採用しました。

  • ヘッド部首元にゴムリングが付きより密閉度が高くなった為、故障の原因が少なく高精度を保ちます。
プレセット型トルクレンチ

■ ラインナップ


■ 使用方法



その他のトルクレンチシリーズ


■ ダイアル型トルクレンチ
  • 読み取りやすいダイアル型の目盛り、しかも置針式なので測定値が容易に確認できます。
  • 目盛りの0点位置が本体中心線上にあり、見やすく、右トルクはもちろん左トルクの測定も出来ます。

  • 長いトーションバーの採用により、復元力が活かされ無理がかからず、耐久性が向上、高精度を保ちます。
ダイアル型トルクレンチ


 
■ ビーム型トルクレンチ
  • ベーシックでコストパフォーマンスに優れたトルクレンチです。
  • ハンドル部から頭部までが一体化されている為、ガタツキやトラブルが少なく高精度を保ちます。

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ビーム型トルクレンチ


このページに掲載されている情報は、本ニュースリリースが発行された時点のものです。
価格・仕様・サイズ・カラー・セット入組内容等は、製品発売後に変更される可能性があります。(表示価格に消費税は含まれておりません。)

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